NEW YORK
- safy2011yuki
- 2020年7月15日
- 読了時間: 2分
漠然とずっと目標だった「NYで仕事をする」が叶ったのは2018年。
ここのMVをめちゃくちゃ見ていた時期に、強く印象に残ったのが多分最初。
(アリシアは神)
カルチャーやファッションや人の暮らし方にも興味があって、最初に思ったのは「ようやく来れた」でした。

↓昔スタジオで撮った写真。
行きたいけど行けないからスタジオに街を映して写真撮ってました。
プロジェクターは絶対まぶしいよね、ごめんなさい。

撮影メンバーはNYに長く住んでる方ばかり。
写真はもちろん、音楽やお店をされている方など、たくさん話しを聞かせてもらいました。
芸術や文化的な活動を尊重する雰囲気があり、色んな個性とエネルギーに溢れてる人達。
人の刺激をビシビシに感じる街。

撮影中はイケイケなんだけど、ひとりで街に出た時は圧倒されっぱなし。
帰国後に一番体調崩したのもNY。
(毎回帰国したら風邪引きます。ナゾ)

初日はロケハンで行ったCentral Parkで、リスに囲まれながらだらだらしてました。
色んな香りがしてきます。

駅。でかい。

街中ケムリだらけ。

Times Squareから歩いて5分の先輩の家に2週間滞在。
ホントお世話になりました。
連れて行ってもらったステーキは過去最高に感動でした。
「Perter Luger」。

そのTimes Squareで着物とタキシードで撮影。
しびれます。

アメリカ本土はこの時が初で、チップの払い方が分からずびびりまくり。

撮影の無かった数日で、Brooklynに滞在しました。

Brooklynから見えるManhattan。
レインボーブリッジの向こうに見える東京に似てる。

どの場所でも写真に残したいのは「ふたり」と「今」と「あなたの持ってるイメージ」で、今回それを表現出来る場所がここ。
初めてNYに来られた方がほとんどでした。
見たい、感じたい、知りたいと想っていた気持ちが共通していて、いつもと少しだけ違うメンバー意識だった気がします。

きっとまだ1%も知れてない。
必ずまた来ます。
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